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[ - | 2010/10/07/ Thursday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
ドゥダメルを聞く
 先日BSで指揮者ドゥダメルとシモンボリバルユースオーケストラの演奏を見ました。
一昨日ラジオでも聞きました。
ユーチューブでも動画が一部配信されています。

http://www.youtube.com/watch?v=VS1tRoCAr-Q

演奏者の音楽に対する姿勢が伝わってきます。
何よりも彼らは中南米のいわゆる下層階級出身者であり、音楽教育によりここまで広がる可能性と才能に驚きます。
ドゥダメル氏自身もエリートではなく、こうした音楽教育を受けてきた一人だそうです。
彼の評価は分かれるところもありますが、今後の活動が非常に楽しみです。

余談ですが、ユーチューブではリハーサルも見ることができて興味深いです。
「クラシックは聞かないけど彼の音楽なら聞きたい」というファンも増えています。
そうなってくると音楽はジャンルをこえるものなのかなあ。

[ みゅーじっくもの | 2009/11/12/23:19 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
バックハウスかホロヴィッツか
 この季節になると器楽とか弦楽アンサンブルが聞きたくなるのですが、今年の私の関心はピアノソロです。

ベートーベンとかブラームスのピアノコンチェルトはヴィルヘルム・バックハウスの演奏がとても好きになってしまいまして。
というのも彼の演奏は力強い上に流麗、軽やか。ブラームスなどはその重厚さを保ちつつ旋律を歌っている、しかもかなりの長い曲でありながらテンションを保てるパワーに感動しました。
バックハウスの演奏の特徴はたいていの人が「力強さ」と答えます。しかしそれは単なる力任せではなく、深い音楽への洞察があり、技術と精神を伴ってのことだと思います。
大まかなくくりは「ベートーベン弾き」といわれています。

ショパンを聞くときにはずせないのはウラジミール・ホロヴィッツです。
最初に聞いたのはシューマンの「子供の情景」。簡素でわかりやすいメロディでありながら、大きな精神性を感じました。もちろんショパンのテクニックもすばらしいものです。ショパンのサイトhttp://www.chopin-web.com/
でショパン演奏家の紹介があります。
ショパンはとても奥の深い世界のように感じられます。高名なピアニストの中にはショパンを録音していない人もいるようで、もしかしたらそれは深みにはまらないようにしているのか、ショパンを弾いてしまうと他のものを弾きたくなくなってしまうからなのか、素人ながら類推してしまいます。

何はともあれ、今日聞くのはバックハウス演奏のベートーベンのソナタか、ホロヴィッツ演奏のショパンのエチュードか大いに迷っています。
[ みゅーじっくもの | 2009/10/24/23:47 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
オペラの楽しみ
 最近、TVでオペラをよく放映しているようで、今まで見たことがなかったような演目も自宅で楽しむことができるようになりました。

maria

先日はドニゼッティ作曲の「マリア・ストゥアルダ」を見ました。
この作品は、スコットランド女王メアリ・スチュアートの最期を描いたもので、イングランド女王との確執、情念が美しい音楽と共に表現されています。

詳しい内容は
http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera57.htm
です。

写真は第3幕で、処刑場に向かうマリアのシーンですが、周りが喪服を着ているのに対し、彼女は赤いドレスを着ています。
これはカトリック教徒の殉教の色が赤と言われ、史実としても残っています。

なんといってもこの舞台は衣装が秀逸。大道具の規模といい、出演者の歌唱力といい、世界のスカラ座にふさわしい内容と思いました。
まだまだオペラも見ていないものがいっぱいあります。生きているうちにいいオペラをたくさん見たいものです。

ジャンルは違いますが・・一度は浅草の寄席にも行ってみたい。
芸術はライブが1番です。
[ みゅーじっくもの | 2009/05/17/00:09 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
ムターのバイオリンコンサート
先日、お休みをとって、アンネ・ゾフィー・ムター(トロンハイム・ソロイスツによる伴奏付)のコンサートに行きました。
曲目はバッハのコンチェルトとビバルディの四季 全曲です。ラブ
正確にはトロンハイム・・・だけの演奏によるバルトークの作品もありました。

バルトークは最初に持ってくるには重い曲のような気がするのですが・・・しかしなかなかメリハリのある演奏でした。
ムターのバイオリンは、ヨーロッパの系列の重厚かつ濃厚な響きに加えて、独特の音楽解釈に基づいているので、わりと好みの分かれるところでしょう。
バッハやビバルディをあそこまでドラマチックにする必要もないかもしれないけど、できてしまうのがすごい。びっくり
アンサンブルとしても彼女の要求にこたえられる高い技量を持った方々ばかりです。

しばらくは買ったCDでゆったりと曲を聴く日が続きそうです。ニコニコ
[ みゅーじっくもの | 2008/06/12/23:48 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
今度はモーツァルトにはまる
楽しかった連休も終わり、お財布も頭もは空っぽです。ひやひや
先日市立図書館でCDを借りて聞いていますが、今度はモーツァルトにはまっています。

アイザック・スターンの演奏によるバイオリンソナタ

これは秀逸です。
これはバイオリンとピアノのための作品なので、両方が同じくらいの力量と演奏解釈をもってのぞむのですが、両者伴に高度な演奏と深い響きで大いに魅了されました。るんるん
聞くのはとてもすきなのですが、出来ることなら自分で弾くことは避けたい・・・
でも1度は弾いてみたいという矛盾した思いを常に抱えています。



[ みゅーじっくもの | 2008/05/07/12:37 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
押尾コータロー
先日ギタリスト 押尾コータローのコンサートを見に行きました。

やはり左手のテクニックがすごかった・・・というか彼の場合、右と左と両方で音を出すテクニックが超人的なのです。拍手

右で伴奏コードを弾き、左でメロディーをはじく
一人でカノン(輪唱)を弾く
音を作る技法がバラエティに富んでいる

ステージの上は押尾コータロー唯一人だったけど多くのスタッフが動いているのが感じられました。演出効果とか照明とか。
彼の音楽はバラードが素敵、できればDVDで楽しみたい。

バラード、アップテンポ曲のバランスがよく、ステージの最後は客席の間まで登場して観客を楽しませてくれました。

彼の場合、ギター弾きのテクニックもさることながら、ギターという楽器の可能性を広げたということをすごく感じます。音楽
[ みゅーじっくもの | 2008/04/19/00:21 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
室内楽にはまる
先日まとめ買いしたモーツァルトのCDを聞いていくうちに、どんどん室内楽にはまってしまいました。
一時期、機会にも恵まれて年間18回以上はコンサートに行ったものです。
多分私の人生の中で大きな影響を与えたのは ドボルジャークの弦楽四重奏曲「アメリカ」です。
いろんな演奏者で聞いてみましたが、私の中ではスメタナ四重奏団のものが秀逸だと思います。
この曲の決め手は実はビオラのふくよかな音色による副旋律にあります。
ビオラの音だけでいうとヤナーチェクSQもいいです。

スラブの曲ではスメタナの「モルダウ」もいいですね。「わが祖国」の第2楽章ですが、単独で演奏されることが多いです。
なんとなくわかります。「わが祖国」はチェコ国民の誇りでもあるかも知れませんが、なんせ5楽章を過ぎた頃から旋律がえらくくどくなります。そのくどさがスラブ系の特徴かもは知れませんが。
第1楽章「ヴェシェフラド」もいいです。最初のハープの旋律が美しい。
ヴィシェフラドは何年か前に行ったことがあります。城跡で今は著名人の墓地になっています。

室内楽に話を戻すと、モーツァルトのピアノ四重奏曲はボザールトリオの演奏がすばらしい。もっというとピアノの演奏がいい。表現豊かで明るく輝かしい音の響きといったところです。なんだかもっと聞きたくなってしまいました。
[ みゅーじっくもの | 2008/02/22/23:45 Friday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
モーツァルトのCDまとめ買い!
車の中でモーツァルトのCDを聞いていると次々聞きたくなってきて、ついにまとめ買いをしてしまいました。お金
全て作曲者はモーツァルトです。それを前置きしておいて・・・

1.ピアノソナタ 8番・11番・14番・15番

内田光子さんの演奏です。よく知られている曲だけにいろんなプレーヤーの演奏があるのですが、やはりこの方の演奏がすばらしいと思います。モーツァルトの軽快さと旋律の美しさが引き出され、そして表情豊かで音色には深みがあります。
これはピアノの学習者に最適なんていうコメントもありますが、こういう演奏は手本というよりはるかに高いところにあるように感じます。

2.バイオリンソナタ 28番など

正確にはバイオリンとピアノのためのソナタなので、バイオリンが主というわけではありません。内田光子さんのピアノ演奏によるものです。
どれだけ両者が対話風な演奏になっているか楽しみです。

3.弦楽五重奏曲 第1番・2番・5番・6番

演奏はスメタナ四重奏団によるものです。3・4番を持っていたので他のも聞きたくなりました。なぜか1番・5番のカップリングと2番・6番のカップリングです。2枚買いました。ヨセフ・スークがビオラを弾いてスメタナ四重奏団に加わっています。
天上のための音楽ってこういうもののような気がします。
自分のどろどろした気分とか、いやな部分とか一気に洗い流されて浄化していくような。
かといってレクイエムのような昇天といった感じはありません。

ゆっくり室内楽とか聞きたい・・・
○年くらい前の2月にバプテスト教会で弦楽四重奏を聞きました。
題目はドボルジャークの「アメリカ」など。
寒い日に教会の中のダルマストーブだけで暖をとりながら聞く「アメリカ」は心にしみました。

またモーツァルトCDを聞いた感想をここに載せます。
[ みゅーじっくもの | 2008/02/06/17:40 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
ギターデュオ
Image159.jpg
先日ユーズドCDを購入してゆっくり聞いています。オーケストラの曲をギターデュオで弾いています。曲目はペールギュント組曲など。

ギター2本なのでちょっとおとなしい感じの演奏ですが、ギターの可能性を開いたという点では画期的なものだと思います。
ややボリュームを上げて聞いてみるのがこつかも。
演奏はプロジェクト アヴァンティ
ギターの実力を明かすためのプロジェクトだそうで、北欧の2人のギタリストによるものです。
なかなかマニアックではありますが、興味深いです。

[ みゅーじっくもの | 2008/01/20/19:13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
無性に聞きたくなる
季節とか気分によって無性に聞きたくなる音楽があります。
最近無性に聞きたいのはモーツァルトのバイオリンソナタです。ラブ
正確にはモーツァルトのバイオリンとピアノのためのソナタです。
ピアノとバイオリンが音を通して会話しているような感じで。
こういった曲を聞きたくなるのは安定感が自分の中でほしいのかな。

年末はベートーベン・・ではなくてショスタコのチェロ協奏曲を続けて聞いていました。
ロストロポービッチの熱情的な演奏と明らかに高度テクと感じられる高音部分の安定感がたまりません。ハート大小

ブラームスが聞きたくなるのは秋が多いように思いますね。
特に六重奏曲のような重厚なアンサンブルが心を揺さぶります。
ピアノ協奏曲は今のところバックハウスの演奏が好きです。揺れるハート

もちろんマンドリン音楽も欠かせません。
車に乗っているときは「失われた都」(鈴木静一)を聞いています。
いまはまだ音に振り回されている状況ですが、何とか自分の演奏ができるようにしたいものです。
[ みゅーじっくもの | 2008/01/19/00:19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
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