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[ - | 2010/10/07/ Thursday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
お笑いを語りたい

すっかりブログは放置状態になってしまいましたが、時々長文を書いてみたくなったりします。
ここ最近のお笑い芸人はいわゆる「一発屋」が多く、今ひとつ楽しみな人がいないなあ・・と思っていたのですが、ブームが終わりかけてお笑いにはまっています。

ちなみに私のお勧めは

ナイツ(マセキ芸能) → 寄席で鍛えられた話芸がいいねえ
アンジャッシュ(人力舎) → 日本語にこだわったコントは最近少ない
Wコロン(プロデューサーハウス あ・うん) → ねづっちのなぞかけは神業

です。協力な事務所Yもとは入っていません。

なんといっても大好きなのは 東京03(人力舎) です。

彼らの得意なのは10分以上のロングコントです。
そこには台本の緻密さと演技力が要求されます。
ユーチューブでも見ることができますが、彼らの設定は「日常生活」であり、とっぴなものが出てきません。
会議前に騒ぐサラリーマンであったり、コンパ前に妙に緊張する男がいたり・・
笑いを際立たせるためには、笑わない人間、笑わない時間というものが舞台には必要です。
メリハリみたいなもので、音楽の明るさを際立たせるのには緩慢楽章をしっかり歌わせないといけないのと似ています。
ロングコントの前半3分は普通の芝居をしているのを見ます。
(これは短いコントを要求されるTV業界で彼らには不利なことです)

私自身が注目しているのは、大ボケの角田氏、ツッコミの飯塚氏よりも小ボケの豊本氏です。
彼はあまり目立たないので「飄々としている」とか「いらないのでは」などと評されますが、コントの中でキーを握っていると思います。女性のキャラクターを演じることも多く、(3人の中で1番大きいのになぜ?)普通にかわいい女性役も演じます。だからこそ後半でのギャップがすごく面白く感じられるのです。

エンタも終わってしまうし、普通のバラエティでは彼らの面白さは全く伝わらないと思います。(トークは下手だし)
もっと見たいけれど、くだらないバラエティには出てほしくない・・という複雑な1ファンの思いです。

[ えんた | 2010/01/25/22:58 Monday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
行ってみたい
 お笑いライブ見に行ってみたいねえ・・・
[ えんた | 2010/01/08/12:48 Friday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
昔の怖いアニメ
ここ最近、DVDを借りて昔のほうの「妖怪人間ベム」を見ています。
(昔のと敢えて強調したのはどうもCSで新しいバージョンができているみたいなので)

子供の頃はすごく絵が怖かったのを覚えていますが、○○年たった今でもやっぱり怖い。おばけ
大体設定が非日常すぎる。火葬場とか悪魔信仰とか幽霊船とか。
でも改めて見ると怖いのは妖怪の外見だけで、本当に恐ろしいのは本質というか執念というか。

ゲゲゲの鬼太郎」も昔バージョンはかなり怖い。特に自然を冒涜する人間に対する妖怪の制裁はかなりえぐいものがありました。

妖怪の中で1番力のないのは?
実は死神。彼の役目は死んだ人間の魂の運び屋でしかなく、生きている人間に対しては何もできないから。

ということを鬼太郎は言っていました。
[ えんた | 2008/01/10/00:41 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
気になる役者といえば
最近特に気になっている役者といえば

 吹越 満氏ですねえ。

コメディも変質者も殺人者も公家も演じられるかなりの個性的俳優です。
いわゆるシュール系の芸風です。受け入れられない人も多いでしょう。
脇役が多いのですが、一時期エロビデオにも出ていたこともあるらしい。
彼のソロアクトライブ見たいような見たくないような・・結構濃いものらしいので。
ドラマのDVDを借りてみてしまいました。ここでは殺人犯役でした。
ワハハ本舗にいたころはマチャミとつきあっていたといううわさもあるが・・

そのほか2枚目の俳優としては
 渡部篤郎氏もいいですねえ。
最近あまりTVで見なくなりました。スペシャルドラマ限定なのかな。

今後楽しみなのはV6岡田氏かな。
人気の小栗旬氏は私がドラマをあまり見ないのでよくわかりません。
でも若いのにたいしたもんだ。

年末年始の特番でまた楽しみを見つけましょうかね。








[ えんた | 2007/12/04/00:17 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
プロ意識
最近の歌手はよくタバコを吸うらしいのですが、私にはプロとしての意識に欠けているように思われてなりません。怒り
たとえば、アメリカの有名なアカペラグループは公演の間は刺激物もお酒も取りませんし、室内の空調にも神経質になっているそうです。
彼らにしてみれば自分たちののどは大事な楽器なのだからいためるわけにはいかないのでしょう。音楽

似たようなことで、パーツモデルはそのパーツを時間をかけて手入れをし、日常生活に支障をきたすこともあるようです。
お尻のモデルは体重をかけて座ることをしないし(格好がくずれるらしい)、手イケテルのモデルは水仕事はもちろん楽器演奏もしないということです。
お肌のモデルは夜更かし厳禁のライフスタイルだそうで、毎日だと別の意味でストレスたまりそう。

そういう仕事のための絶え間ない努力っていうのが、最近の芸人とか芸能人には感じられないのよね・・

[ えんた | 2007/09/20/23:03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
右から左に受け流す歌
最近人気のお笑い芸人ムーディ勝山による歌ですが、カラオケ

右からやってきたものを左に受け流す
左から来たものは流さず止める


なんてあります。

私なりの考察を加えると
東洋思想では右のほうが左より位は上
だから左遷なんて単語もあるくらいなので
それを考えるとものが上から下に流れるように
右から左にものは流れていて当然であり、左から右は止めなきゃあならんのです。

[ えんた | 2007/06/13/00:34 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
最近ちょっとはまっているのは
どちらかというとバラエティ好きの私が最近好んで見ているのがドラマ
「バンビーノ」
「喰いタン」

よく考えるとこの2番組の原作は漫画ですよね。

正直原作の漫画のほうが面白いというかストーリー性に魅力があります。
ドラマの場合どうしても主役の俳優を目立たせる小技とか演出とかがありすぎるように思います。

ドラマも昔と比べて様変わりしました。
例えば
 主人公は結構平凡でおまけに何の魅力もないことがある
 若い人たちが主役で結婚してハピーエンドという設定が減った
 どちらかというと家庭をもってからの設定が増えた
 バツイチあるいはニューハーフという役が登場するようになった
などなど

ビジュアルでいうと昔より登場人物がやせている傾向にあります。
これは俳優自体の体型が変化したからでもあるのですが。
[ えんた | 2007/05/24/00:09 Thursday | comments(0) | trackbacks(1) | ▲ Page Top ▲ ]
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