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[ - | 2010/10/07/ Thursday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
バックハウスかホロヴィッツか
 この季節になると器楽とか弦楽アンサンブルが聞きたくなるのですが、今年の私の関心はピアノソロです。

ベートーベンとかブラームスのピアノコンチェルトはヴィルヘルム・バックハウスの演奏がとても好きになってしまいまして。
というのも彼の演奏は力強い上に流麗、軽やか。ブラームスなどはその重厚さを保ちつつ旋律を歌っている、しかもかなりの長い曲でありながらテンションを保てるパワーに感動しました。
バックハウスの演奏の特徴はたいていの人が「力強さ」と答えます。しかしそれは単なる力任せではなく、深い音楽への洞察があり、技術と精神を伴ってのことだと思います。
大まかなくくりは「ベートーベン弾き」といわれています。

ショパンを聞くときにはずせないのはウラジミール・ホロヴィッツです。
最初に聞いたのはシューマンの「子供の情景」。簡素でわかりやすいメロディでありながら、大きな精神性を感じました。もちろんショパンのテクニックもすばらしいものです。ショパンのサイトhttp://www.chopin-web.com/
でショパン演奏家の紹介があります。
ショパンはとても奥の深い世界のように感じられます。高名なピアニストの中にはショパンを録音していない人もいるようで、もしかしたらそれは深みにはまらないようにしているのか、ショパンを弾いてしまうと他のものを弾きたくなくなってしまうからなのか、素人ながら類推してしまいます。

何はともあれ、今日聞くのはバックハウス演奏のベートーベンのソナタか、ホロヴィッツ演奏のショパンのエチュードか大いに迷っています。
[ みゅーじっくもの | 2009/10/24/23:47 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
老後の楽しみ?
 先日TVで定年後のライフスタイルについて特集していたのですが、それぞれ理想と現実があるみたいです。

例えば

定年後は家族と海外旅行 → 妻は夫とは行きたくない
退職したら都会の喧騒を離れて静かな田舎暮らしを満喫 → 生活が単調な上、虫が嫌い

確かに沖縄に憧れて住居を移した人々がどんどん町に帰ってきているとか。
沖縄で暮らせない理由はいくつかあるみたいです。
生活の物価が高いとか近所付き合いが面倒とか。でもそのあたりをひっくるめての生活なんだから・・と思うのですが。

これから高齢化社会に生きる私たちには、仕事以外に没頭できるものが必要だなと
感じます。例えば趣味。
趣味はこんな感じではないでしょうか。

他人ではなく、自分が思ったものが趣味

下手でもなんでも自分はこれにこだわっている、長く続けている、自信があるということですね。
○○集めとか、○○作りとか
誰も「特技」とはいっていないのだし。ものを収集することは人間の特性らしいです。

あまり実益にはつながらない、もっとはっきり言えば意味はない

星新一氏は本の中で「ギャンブルも恋愛も趣味も人生には意味のない出来事だ」といっています。同時に「意味のない出来事だからこそ不可解なくらいに秘密を守るものだ」とも書いています。

趣味を通しての上下関係がない

これは趣味を長く続けるための条件とも思えます。
私はオーケストラに所属していますが、団員の正体(社会的な立場とか肩書きとか)を知らない人が殆どです。相手がどんな肩書きを持っていようが私よりも学年が下ならタメです。
最近は名簿管理もうるさくなってきたので住所も知らない人が多いのですが、困ったことはありません。


趣味は老後の楽しみの一つです。
あとは月並みですが、「自分史を書く」とか「エンターテインメント(浅草の)を楽しむ」とかいうのもあります。「和服の似合う老人になる」というのもあるかな。
定年までにもう少し趣味を充実させよう。













[ - | 2009/09/15/23:33 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
今年も丸坊主

 先日我が家のアイドル フーちゃん、トリミングに行ってきました。

朝1番でかごに入ってもらうとちょっと不安そうです。(というかすでにふてている)

cat-in-cage

このモコモコ、なんとかしなきゃあ、毛玉もふえるしね。しばし我慢するのじゃあ。

と獣医さんのところで麻酔を打ってもらって、寝てる間にトリマーのいるところに急行。
そして半分ぐったりしている状態で手早くトリミングをしてもらいます。
麻酔からややさめるまではしばらくおうちに帰れませんよ。

夕方回収して見事にすっきりな子になりました。

nude cat

ちなみに今年でこの子は11歳、もうお年寄りです。
その割には毎日毎日走り回っているんだけど・・

 

[ きゃっと | 2009/06/17/23:44 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
OPP人生

 先日TVでやっていた企画で「OPP芸人」というのがありました。
OPPとは「おなか ピーピー」の略、つまりおなかが弱いどちらかというと下痢気味の人ということです。それだけならいいんだけど・・

いくつか定義がありまして

1.幼少期にトイレ関係で失敗した経験がある
2.旅行とか遠足がいやな思い出になったことがある
3.正露丸もしくはそれに順ずる薬物を用意している
4.急激なB意に襲われたことがある
5.大人になっても失敗したことがある

この中の5以外は該当していまして、いまだにトイレの確認ができない田舎に行くことができません。
海だの雪山だのとんでもない話です。
海外旅行の時はトイレの場所が限られるから結構がまんして初期はBPになります。
3日目以降に反動のOPPが襲ってきます。
だから正露丸は放せません。

その番組の調査によると女性のOPP率はわずかに4%、半数近くはBPでした。
なぜか男性に多いらしい。

その原因の一つに小中学校でトイレで大ができないということがあるらしいです。
男性はなかなか個室には入れないとのこと。
最近は全てのトイレを個室にする動きもあるようです。
「くさいものにふた」というわけにはいかない問題だと思います。


[ のんせくしょん | 2009/06/09/23:10 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
ウエストサイド物語

 アマゾンでコレクターズエディションDVDを入手しました。
1961年のミュージカル映画ですが、今でもその美しさ、完成度は色あせることがありません。
なにしろアカデミー賞11部門受賞作品ですから。

westside story

この作品はシェイクスピア「ロミオとジュリエット」の現代版として舞台で成功したものを、映画にアレンジしたものです。
いくつか面白いエピソードがあります

1.肌の色
 旧家の対立という設定を人種に基づくグループの抗争に変えた点は、当時としてはとても新しい・・しかし、この映画の中には生粋の黒人は一人も出演していません。プエルトリコ人(有色人種)対白人というわかりやすいテーマであっても、当時のハリウッドのとりまく状況が許さなかったと言われています。

2.マンハッタン
 この映画の始まりはマンハッタンの上空の景色です。そこから金管のロングトーンとともに緊張を高めながら、広場のシーンにズームインしていきます。舞台とは異なるスケールの大きさが感じられます。

3.長いプロローグ
 他のミュージカル映画と大きく違うのは、ダンスシーンが長い、そして映画が始まってからせりふらしいものがあまりない・・にもかかわらず両者の対立という構図がはっきりわかるのです。そして主役のトニーとマリアが登場するのは映画が始まってから15分経過してからという遅さです。このあたり、今までのミュージカル映画とは違ういわゆる群舞を中心としていることがわかります。余談ですが、プロローグだけに撮影は2ヶ月もかかり、(予定通りできなかったこともあり)今では珍しくない俯瞰、逆に下からの構図、瞬間移動的トリック(飛び上がって着地すると別の場所に)が使われています。当時のダンサーの証言によると日中は43度近くまで暑くなり、何度も踊らされてクラクラになったそうです。

4.アメリカ
 この映画の中で特徴的なのは「アメリカ」という歌です。シャーク団の男女が歌うナンバーですが、アメリカのよい点も悪い点も全てこの歌詞に集約されています。
 舞台での歌ではアメリカ賛辞だったのが、映画バージョンでは悩めるアメリカの側面もはっきりしています。

5.体育館のダンス
 最初に私が映画館でこの映画を見たのは小学生の時でした。テーマが難しく、ストーリーもあまり覚えていなかったのですが、体育館のダンスのシーンは迫力があったことを覚えています。今考えるとこのシーンには色による識別が鮮やかだったと思います。体育館の色は赤。ジェット団(白人)のメンバーは青、黄色、オレンジを基調としているのに対し、シャーク団(プエルトリコ人)は赤と紫を着ています。

6.クール
 ミュージカルでは、その音楽は「愛をささやく」とか「楽しみにさそう」とかリラックスすることが多いのに対し、この映画では対立とか緊張、殺人、喧嘩という今までの概念にないものが音楽にのっかってきます。クールというナンバーは監督がこだわって緊張したシーンを作ったダンスで、地下駐車場で撮影されています。暑い上に換気も悪く、ダンサーも肺炎を起こすほど劣悪な条件だったといいます。「47年間した仕事の中で1番ハードだった」と役者の一人は回想しているほどです。

 この映画は映画館では3度見て、サントラもVHSもDVDも持っています。正直なところ字幕はいらないくらいです。古い映画ですが、不朽の名作といえると思います。現代でリメイクできるのだろうか?とふと思います。

[ しねま | 2009/05/26/23:15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
オペラの楽しみ
 最近、TVでオペラをよく放映しているようで、今まで見たことがなかったような演目も自宅で楽しむことができるようになりました。

maria

先日はドニゼッティ作曲の「マリア・ストゥアルダ」を見ました。
この作品は、スコットランド女王メアリ・スチュアートの最期を描いたもので、イングランド女王との確執、情念が美しい音楽と共に表現されています。

詳しい内容は
http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera57.htm
です。

写真は第3幕で、処刑場に向かうマリアのシーンですが、周りが喪服を着ているのに対し、彼女は赤いドレスを着ています。
これはカトリック教徒の殉教の色が赤と言われ、史実としても残っています。

なんといってもこの舞台は衣装が秀逸。大道具の規模といい、出演者の歌唱力といい、世界のスカラ座にふさわしい内容と思いました。
まだまだオペラも見ていないものがいっぱいあります。生きているうちにいいオペラをたくさん見たいものです。

ジャンルは違いますが・・一度は浅草の寄席にも行ってみたい。
芸術はライブが1番です。
[ みゅーじっくもの | 2009/05/17/00:09 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
本が好き
 もやもやしたり、気分転換したいときに必ず本屋さんに行きます。
図書館もいいけど、なぜか新書の空気に癒されます。

昔から童話が好きで、こもりがちであったのですが・・

カエルの王様?

カエルの王子の話を思い出します。

昔、金色の鞠を井戸に落とした王女が拾ってもらうことと引き換えにカエルを連れて帰ります。
この交換条件で入り込むというパターンは、中世の妖精物語によく見られます。
グリムの童話によく出てくるのは、泉に落としたもの(たいてい斧だったりする)を取ってくることと引き換えに娘との結婚を要求する妖精の存在です。
この場合もカエルは宮殿で食事をし、王女の部屋で寝ることを要求します。

カエルは「一緒のベッドで寝たい」といい、王女は「うるさいカエルめ、眠りたければこうしてくれるわ」とカエルを壁に投げつけます。そのとたん、魔法が解けてカエルは王子になり・・というハッピーエンドになっています。

王女は心からカエルを歓迎したわけでもなく、王様に「約束は守りなさい」とたしなめられています。
またカエルのほうも魔法が解けたのは、偶然の要素が多いということに気づきます。

後で他の本を読んで知ったのですが、カエル王子の話はかなり無理をして子供向けにもってきた話で、もともとは大人向けの話のようです。
おそらく「一緒にベッドで寝た」のでしょう。結構二人の相性がよかったのかも知れません。


物語の終わりのところで、王子の家臣が「これで私の胸を縛っていた鎖を切ることができます。王子がいなくなったので悲しみのあまり胸が張り裂けないように縛っていたのです」といいます。
王子はそれほどの大人物だったのか、家臣は行動力がなかったのか、大人になった今でも判断できない結末です。
[ めもりー | 2009/05/13/00:33 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
定休日?
Image274.jpg

一体いつ何を営業しているのか?
[ - | 2009/04/29/19:20 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
笑点?

[ きゃっと | 2009/04/15/07:32 Wednesday | comments(2) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
今年のイースターは・・・
 そういえばイースターであった。
忘れていたよ。

キリスト復活祭ですね。昔みた映画「イースターパレード」の中で、恋人に帽子とウサギを贈るシーンがありました。

特にイースターだからといって帽子を贈る習慣はないと聞いたけど、

イースターを過ぎると暑くなる
 ↓
当然紫外線も増える
 ↓
お肌には大きなダメージが・・
 ↓
日焼け予防のためにおしゃれな帽子を贈ろう・・

って発想なのかな?
でもこれなら日傘や手袋でもいいはず。日本のバレンタインチョコと似たような経緯かも。

ちなみにウサギと卵は愛情と子孫繁栄を願ってと聞きました。
スヌーピーの(というかライナス)の影響で、イースターのワンちゃんと勘違いしている人もいるかも?
[ のんせくしょん | 2009/04/12/23:12 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ Page Top ▲ ]
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